外音コントロールのモード(ノイズキャンセリング/外音取り込み機能)が勝手に変わる/使用中に「ポーン」という音がすることがある
外音コントロールのモードが変わってしまう場合は、以下の原因が考えられます。
タッチセンサーに触れている(完全ワイヤレスモデルのタッチセンサー搭載機種のみ)
意図せずタッチセンサーに触れている可能性があります。
Sony | Sound Connectアプリでタッチセンサーの機能割り当てを[割り当てなし]に変更することでタッチセンサーを無効にできます。
- Sony | Sound Connectアプリを開き、[デバイス設定]→[操作]を選択する
- [タッチセンサーの機能を変更]または[タップ操作の機能を変更]の右側にある
(右向きアイコン)をタップする
- [割り当てなし]を選択し、[完了]をタップする
アダプティブサウンドコントロールがONになっている
アダプティブサウンドコントロール機能をオンにしていると、アプリが行動を検出して、ノイズキャンセリングや外音コントロールの設定を自動で調整します。(「ポーン」という音は、設定が変更されるときの通知音になります。)
設定が自動で切り替わらないようにするには、Sony | Sound Connectアプリで以下をご確認ください。
ご注意
Sony | Sound Connectアプリの[アダプティブサウンドコントロール]の設定画面で(3点メニュー)から、[アダプティブサウンドコントロール設定]→[切り替え時の通知音]をオフにすることで、通知音が鳴らないようにすることもできます。
- アダプティブサウンドコントロール機能をオフにする
Sony | Sound Connectアプリを開き、[アダプティブサウンドコントロール]を[オフ]にします。
- ノイズキャンセリング、または外音取り込みの機能を手動で調整する
2-1.Sony | Sound Connectアプリを開き、[外音コントロール]の右側にある、
(右向きアイコン)をタップする
2-2.[ノイズキャンセリング]また[外音取り込み]を選択する
「外音取り込み」を選択した場合、取り込みレベルをスライドバーで調整できます。